前へ
次へ

使用目的に合わせてより良い乳液を選ぼう

スキンケアの際に使う乳液には、さまざまなタイプがあります。
それぞれ特長が異なるので、使用目的に合わせて選ぶとより良い肌状態を維持することができます。
たとえば、乾燥が気になったときに使用したいのが保湿乳液です。
化粧水を浸透させたお肌に潤いと油分を与え、乾燥を防ぐことができます。
保湿されたお肌はふっくらと柔らかく、肌トラブルも少なくなるので、保湿ケアには欠かせない乳液です。
また、保湿と同時に紫外線対策をしっかりできるのが日中用の乳液として知られるUV乳液です。
お肌を紫外線から守ることができるので、春先や夏の紫外線が強い時期などにピッタリな乳液です。
日焼け止めクリームを化粧下地として使わなくても良いですし、メイクをしていない状態で屋外に出ても紫外線をカットしてくれるので安心です。
ちなみに、肌色のトーンを明るくしたいときは、色がついているティント乳液を選ぶと良いでしょう。
使用方法も普通の乳液と同じように化粧水を浸透させたお肌につけるだけなので、手軽に明るい肌色を実現することができます。

Page Top